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文春新書

日本のインテリジェンス機関

大森義夫

  • 定価:本体680円+税
  • 発売日:2005年09月19日
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作品紹介

情報戦——弾丸なき知恵の戦い——に勝つために

大国のエゴがぶつかる国際政治の現場。日本が生き残るには独自の情報機関が必要だ。辣腕の元内調室長による知られざる戦場ガイド

担当編集者より
内閣情報調査室の重要任務のひとつは、新聞の切り抜き? これは、どうやら本当のようです。オシント(公開情報の分析)の基本中の基本で、日本の得意技とか。情報戦とは、弾丸なき知恵の闘いです。大国のエゴがぶつかる国際社会で、日本が生き残るには、いつまでもオシント主体でいいのか。よろず米国頼みで大丈夫か。いや、独自の情報機関が必要だと著者。辣腕の元内調室長による知られざる戦場ガイドです。(WM)
商品情報
書名(カナ) ニホンノインテリジェンスキカン
ページ数 200ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2005年09月20日
ISBN 978-4-16-660463-0
Cコード 0231

著者

大森 義夫

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