新書
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文春新書

昭和十二年の「週刊文春」

菊池信平編

  • 定価:本体1,000円+税
  • 発売日:2007年06月21日

作品紹介

もし「週刊文春」が70年前に出ていたら……

日中戦争が始まった年にもし「週刊文春」があったなら、日本はどう料理されたか? 往時の空気を伝える“三面記事の歴史マガジン”

担当編集者より
「週刊文春」は2年後創刊50周年を迎えますが、もし70年前にも発行されていたら、日中戦争が勃発したあの時代をどんな筆致でとらえていたでしょうか? そんな仮定に答えてくれるのが当時小社から出ていた大衆雑誌「話」です。菊池寛が陣頭指揮をとり、若き日の池島信平たちが取材に廻って記事を書いたその雑誌から、スクープ、独占手記、戦争報道、盛り場ルポなど今読んでも面白いものを厳選し、あの時代を真空パックしてお届けします。巻頭はもちろん「原色美女図鑑」です。(HH)
商品情報
書名(カナ) ショウワジュウニネンノシュウカンブンシュン
ページ数 400ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2007年06月20日
ISBN 978-4-16-660578-1
Cコード 0295

著者

菊池 信平編集

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