新書
新書

文春新書

テレビは総理を殺したか

菊池正史

  • 定価:本体910円+税
  • 発売日:2011年02月18日
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

カメラが映し出した「総理の敵」とは?

“メディア戦略家”小泉純一郎の先駆者は、実は“強面”小沢一郎だった。歴代の総理・実力者はテレビカメラの前でどう演じたのか

担当編集者より
近年、テレビを最大限に活用した政治家といえば小泉純一郎元総理であろうことは衆目の一致するところ。しかし、その小泉戦略には先駆者がいます。その人こそ、小沢一郎氏。では、その戦略の正体とは? 本書では、90年代以降の細川・小泉・安倍・鳩山など歴代総理とテレビ記者の攻防戦や、視聴率と睨み合うテレビ報道の実情がつぶさに描かれます。著者は日本テレビの政治記者。これを読めば、政治番組を見るアナタの目が変わります。(SH)
商品情報
書名(カナ) テレビハソウリヲコロシタカ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2011年02月20日
ISBN 978-4-16-660794-5
Cコード 0231

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く