新書
新書

文春新書

「強さ」とは何か。少林寺拳法創始者・宗道臣70の言葉

宗由貴監修 鈴木義孝構成

  • 定価:本体720円+税
  • 発売日:2012年05月21日
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

全世界で170万の会員数を誇る少林寺拳法は単なる格闘技ではない。16歳にして天涯孤独となり、軍の特務機関員として中国大陸に渡って、各種の拳技を修得した宗道臣少年が、満州で敗戦を迎える。極限状況の下、軍人をはじめとする人間たちの赤裸々な行動を目の当たりにし、真の平和を達成するためには、リーダーとなる「人の質」を高めることが必要だと確信したところに原点がある。爾来65年、慈悲心と勇気と正義感の強い人間を育てることを旨としてきた。
「雑魚は一〇〇匹集まっても雑魚だ」「自分で自分を捨てるなよ」「構わないから出過ぎるぐらいやってみろ」――。本書は、生誕100年を記念し、遺された膨大な語録の中から70本を厳選した猛語録。作家・今野敏氏から寄せられた「力の裏付けのある優しさ。方向を見失った今の日本にこそ必要なものかもしれない」という推薦の言葉にあるように、現代日本の閉塞感を打破するエールとして読める内容になっている。

担当編集者より
昭和22年、香川県多度津町において創始され、会員数170万にまで発展してきた「少林寺拳法」。それは、単なる格闘技ではなく、社会に貢献する「人づくり」のための教えを展開してきました。「自分で自分を捨てるなよ」――。開祖生誕100年を記念し、遺された膨大な語録の中から70本を厳選。現在の日本の閉塞感を打破するためのエールとして読める内容になっています。(SI)
商品情報
書名(カナ) ツヨサトハナニカ。 ショウリンジケンポウソウシシャ・ソウドウシンナナジュウノコトバ ショウリンジケンポウソウシシャ・ソウドウシンナナジュウノコトバ
ページ数 192ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2012年05月20日
ISBN 978-4-16-660860-7
Cコード 0295

著者

宗 由貴監修

鈴木 義孝その他

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く