作品紹介

「懐かしい人に再会できる」「人脈づくりに役立つ」「震災時の安否確認にも便利」……。「実名登録」を原則とする「フェイスブック」が大人気を博している。世界で9億人、日本での利用者も1000万人を突破したという。ただ、気をつけなければならないのは、安心感と裏腹にある負の側面。プライバシーの流出やサイバー犯罪をはじめとした被害が広がり、海外では、殺人事件にまで至った例もあるという。日本IBMの「シニア セキュリティー アナリスト」で、経済産業省、警察庁等の設置した機関の構成員も務めるセキュリティーの第一人者が、安心して使うための実践的なノウハウを伝授する。

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担当編集者より
「懐かしい人に再会できる」「震災時の安否確認にも便利」……。「フェイスブック」が大人気を博しています。世界で9億人、日本でも1000万人が利用しているとか。ただ、それに伴って、プライバシーの流出やサイバー犯罪の被害なども拡大しているのです。本書は日本IBMの「シニア セキュリティー アナリスト」で、経産省、警察庁等の機関の構成員を務める第一人者が、安心して使うための実践的なノウハウを伝授します。(IS)
商品情報
書名(カナ) フェイスブックガアブナイ
ページ数 192ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2012年06月20日
ISBN 978-4-16-660867-6
Cコード 0236

著者

守屋 英一

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