作品紹介

伊勢神宮には謎がいっぱい

伊勢神宮は二十年に一度建て直す――常識のごとく語られる式年遷宮の「神話」。だが史実を紐解くとそこは秘史・秘話にあふれていた。

書評・インタビュー

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担当編集者より
2013年10月、伊勢神宮では御神体が新たな宮へ移される「遷御」を迎えます。では、皆さん「式年遷宮」にはどんなイメージをお持ちですか。「20年に一度」「寸分違わず」、そして「太古のままに」……? しかし、歴史をひもとくと、それがじつは「神話」だったことが明らかに。中世では130年もの長期間、遷宮が見送られた時期もあったのです。そして、遷宮の歴史は天皇の事情とも密接に関わっていたのです。建築史に造詣の深い武澤秀一さんが、その謎に迫る「歴史/建築ミステリー」ばりの興奮を伝えてくれます。(SH)
商品情報
書名(カナ) イセジングウトテンノウノナゾ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2013年03月20日
ISBN 978-4-16-660908-6
Cコード 0295

著者

武澤 秀一

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