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文春文庫

文壇

野坂昭如

  • 定価:本体524円+税
  • 発売日:2005年04月08日
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作品紹介

三島がいた。吉行がいた。灼熱の戦後文壇史

酒と愚行に淫し、獣道を歩み、闘い、倒れ果てた作家、編集者たちの懐かしい顔、哀切のとき。欲望蠢く60年代の極私的メモワール

担当編集者より
三島由紀夫、吉行淳之介……。キラ星のごとき流行作家や名物編集者たちが夜な夜な酒に浸り、文学論を戦わせる。ときは1960年代、銀座や新宿の薄暗がりの文壇酒場に現われた新人流行作家・野坂昭如が、おそるべき記憶力で男たち女たちの生態を再現。自虐と自負と韜晦をこきまぜ、己を語る。泉鏡花文学賞受賞作。解説・阿部達二
商品情報
書名(カナ) ブンダン
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2005年04月10日
ISBN 978-4-16-711913-3
Cコード 0195

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