文春文庫

鬼平犯科帳 十八

池波正太郎

  • 定価:本体510円+税
  • 発売日:2000年11月10日
  • ジャンル:歴史・時代小説
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作品紹介

大恩ある盗賊の娘が狙われていると知った密偵・仁三郎は、平蔵に内緒で非常手段をとる。盗賊上りの部下を思いやる長官の情と密偵の苦悩を描く「一寸の虫」。尾行中の鬼平の前で提灯が闇に飛んだ。辻斬りか? 「神妙にせよ!」、途端に逃げ失せた賊と共に傷ついた男も消える。謎が謎を呼ぶ「蛇苺」。盗賊改方の勘定方・細川峯太郎が初の調査にのりだす「草雲雀」。そのほか「俄か雨」「馴馬の三蔵」「おれの弟」と、円熟の短篇全六篇を収録!

担当編集者より
大恩ある盗賊の娘が狙われている。密偵仁三郎は平蔵に内緒で非常手段をとるが。盗賊上りの部下を思いやる鬼平の情と仁三郎の苦悩を描く「一寸の虫」。尾行中の鬼平の前で提灯が闇に飛んだ。辻斬りか? 「神妙にせよ!」、途端に逃げ失せた賊と共に傷ついた男も消えた。謎が謎を呼ぶ「蛇苺」等、円熟の短篇全六篇を収録!
商品情報
書名(カナ) オニヘイハンカチョウ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2000年11月10日
ISBN 978-4-16-714270-4
Cコード 0193

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