文庫
文庫

文春文庫

秦の始皇帝

陳 舜臣

  • 定価:本体438円+税
  • 発売日:2003年08月01日
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

豊かな学識で語られた贅沢な中国史入門

戦国時代の辺境国が、いかにして天下統一を成し遂げたのか。その歴史的功罪と始皇帝の人間的魅力を平易な言葉と図版で紹介する

担当編集者より
中国を理解しようと思えば、殷や周の時代ではなく、まず秦の始皇帝のことを考えなくてはならない。なぜなら秦こそ、統一中国という概念をもたらした最初の国家だからである——。このように考える著者が優しい語り口で繰り広げる内容は、春秋戦国時代の概況、辺境の国だった秦が中国を統一することができた理由、始皇帝の生涯、秦の絶頂から崩壊までの過程を描く。一読すれば、古代中国の歴史が教科書以上に、簡単明瞭に理解できます。(IM)
商品情報
書名(カナ) シンノシコウテイ
ページ数 192ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2003年08月10日
ISBN 978-4-16-715017-4
Cコード 0195

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く