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文春文庫

田辺写真館が見た“昭和”

田辺聖子

  • 定価:本体600円+税
  • 発売日:2008年05月09日
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作品紹介

ようこそ“芋たこなんきん”の時代へ

戦後女流文学を代表する著者が、生家の写真館と家族を中心に、戦前の昭和の庶民の暮らしを写真とともにつづった珠玉のエッセイ

担当編集者より
おせいさんの生家、大阪の「田辺写真館」。そこには古きよき戦前の昭和の、自由でハイカラな空気があふれていた。めいっぱいのお洒落をして、カメラに向き合う愛しい家族たち……。戦火をまぬがれた貴重な写真と共に、忍び寄る戦争の影に負けじと人生を謳歌する、庶民の暮らしをつづった珠玉のエッセイ。解説・浅田次郎
商品情報
書名(カナ) タナベシャシンカンガミタショウワ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2008年05月10日
ISBN 978-4-16-715342-7
Cコード 0195

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