作品紹介

高橋克彦ワールドの原点がここに

日本赤十字社の生みの親として知られる佐野常民。類稀な行動力で幕末の佐賀藩を近代化へと導いた男の半生を描く、本格歴史小説

担当編集者より
時は幕末。開明派の藩主・鍋島閑叟(かんそう)の下で「技術立国」を目指した佐賀藩は、ヨーロッパ産業革命の原動力となった蒸気機関の国産化を目論んでいた。中心となって奔走したのは佐野常民。類稀な行動力と、意外や涙で人心を動かす熱血漢であった。のちに日本赤十字社を設立することになる、熱き男の半生を描いた歴史長篇。解説・相川司
商品情報
書名(カナ) バクマツカイテンノキサイサノツネタミ カジョウ
ページ数 368ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年02月10日
ISBN 978-4-16-716414-0
Cコード 0193

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