文庫
文庫

文春文庫

エンガッツィオ司令塔

筒井康隆

  • 定価:本体524円+税
  • 発売日:2003年04月10日
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

ここまで書いていいのか!

豚が飛ぶ、月笑う、ビル踊る、夜空にまわる大仏さん——エログロ、スカトロから抱腹絶倒のパロディまで断筆解除後初の超過激短篇集

担当編集者より
恋人に指輪を買うために新薬人体実験の掛け持ちをした「おれ」。幻聴、妄想、電波、異常性欲と副作用はエスカレート。ついには大食、変態の化物となって恋人の家に乗り込んだ。さあ修羅場の始まりだ——。表題作をはじめ、エログロ、スカトロから抱腹絶倒のパロディまで全十篇。断筆解除後初の超過激傑作短篇集。解説・小谷野敦
商品情報
書名(カナ) エンガッツィオシレイトウ
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2003年04月10日
ISBN 978-4-16-718112-3
Cコード 0193

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く