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文春文庫

斑鳩宮始末記

黒岩重吾

  • 定価:本体476円+税
  • 発売日:2003年01月10日
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作品紹介

斑鳩の里の捕物帳。黒岩古代文学の決定版

調首子麻呂は、百済からの渡来系調氏の子孫、十八歳で厩戸皇太子(聖徳太子)に舎人として仕え、都を騒がす事件や陰謀を解決する

担当編集者より
調首子麻呂(つぎのおびとねまろ)は百済(くだら)からの渡来系調氏(つぎし)の子孫。文武に優れ、十八歳で廏戸(うまやど)皇太子(聖徳太子)の舎人(とねり)になった。完成間近の奈良・斑鳩宮(いかるがのみや)に遷った廏戸皇太子に、都を騒がす輩や謀反人を取り締まるよう命じられた子麻呂は、秦造河勝(はたのみやつこかわかつ)や魚足(うおたり)らとともに早速仕事に取りかかるが、その矢先、何者かが子麻呂の命を狙う。解説・重里徹也
商品情報
書名(カナ) イカルガノミヤシマツキ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2003年01月10日
ISBN 978-4-16-718235-9
Cコード 0193

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