作品紹介

時代と格闘した映画作家としての黒澤明を描く

〈世界のクロサワ〉の全作品をその公開時に見ることをつづけてきた著者が書く、時代と格闘してきた映画作家の栄光と挫折、喜びと苦悩

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担当編集者より
〈世界のクロサワ〉の全作品を、戦時中からリアルタイムで見続けてきた著者が描く、名監督の栄光と挫折、喜びと苦悩。そこには、時代と格闘した映画作家としての黒澤明がいた――。『姿三四郎』『生きる』『七人の侍』から晩年の作品まで、最もストイックでヴィヴィッドな視線を投げかける、小林信彦の黒澤論。解説・芝山幹郎
商品情報
書名(カナ) クロサワアキラトイウジダイ
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2012年03月10日
ISBN 978-4-16-725629-6
Cコード 0195

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