作品紹介

太閤秀吉の寵愛を受け、五大老にのぼりつめた白皙の貴公子、秀家の華麗な前半生と懸命な後半生。宇喜多一族の興亡を綴る歴史長篇

担当編集者より
「八郎よ、必ず家を再興するんじゃ。忘れるでなあぞ」岡山、浦上家の家老だった勇将・宇喜多能家(よしいえ)は謀叛の廉で自死する際、孫に言い遺した。長成した八郎は、辺境の一城から先見と奇策謀術でのし上がり、秀吉の天下取りに貢献、子の秀家は秀吉の養子となり、時代の寵児として名を馳せる。乱世の風雲に身を曝した宇喜多家興亡の譜。
商品情報
書名(カナ) ビゼンモノガタリ ウキタヒデイエ
ページ数 704ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2001年04月10日
ISBN 978-4-16-731450-7
Cコード 0193

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く