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文春文庫

聖地カイラス巡礼転生回廊

青木新門 寺田周明 写真

  • 定価:本体695円+税
  • 発売日:2009年08月04日
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作品紹介

『納棺夫日記』より深い死への哲学的考察!

チベット仏教・ヒンドゥー教・ボン教・ジャイナ教などの聖地カイラスへ巡礼するなかで、生と死、宗教、宇宙に関して考察を巡らす

担当編集者より
青木新門氏は、自身の納棺夫としての経験を基に記した『納棺夫日記』がアカデミー賞受賞映画「おくりびと」の原点となったことで知られています。その青木氏がチベット最奥の聖地・カイラス山への旅を通じて、『納棺夫日記』のモチーフとなっている「生と死の哲学」を徹底的に考えたのが本著です。読者も一緒に巡礼の道をたどりながら、「おくりびと」の感動がよみがえります。(KK)
商品情報
書名(カナ) セイチカイラスジュンレイ テンセイカイロウ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2009年08月10日
ISBN 978-4-16-732308-0
Cコード 0195

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