文庫
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人体表現読本

塩田丸男

  • 定価:本体600円+税
  • 発売日:2003年02月
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作品紹介

「木で鼻をくくる」「臍で茶を沸かす」など、人間の身体にまつわる表現の数々を各部位ごとにまとめて解説。ことばでからだを知る書

担当編集者より
なぜ「顔が広い」「肝を冷やす」「足を棒にする」などと言うのか。「木で鼻をくくる」「臍で茶を沸かす」など、頭のてっぺんから足の爪先に至るまで、人体にまつわるさまざまな言葉を用いた表現――慣用句や熟語は膨大な量である。『死語読本』につづき、塩田丸男が人体にまつわる表現を通して日本語の奥義を探る“ことばの読本”第二弾。「上反り」「黒豆」「鈴口」「象の鼻」「雁」「竹まら」「姫のり」「ゆぼぼ」など巻末に収録した「陰名一行考」も痛快!(SO)
商品情報
書名(カナ) ジンタイヒョウゲンドクホン
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2003年02月10日
ISBN 978-4-16-741704-8
Cコード C0195

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