文庫
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文春文庫

片手の音'05年版ベスト・エッセイ集

日本エッセイスト・クラブ 編

  • 定価:本体562円+税
  • 発売日:2008年07月10日
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作品紹介

人生を豊かにしてくれる傑作随筆60篇

玄侑宗久、酒井順子、佐藤愛子、日高敏隆、藤原正彦……。各界の名文家が発表したエッセイの中から、珠玉の名品を選び抜きました

担当編集者より
「音は2つ以上のモノがぶつかることで鳴る」……。では“片手で出す音”とは? を説く表題作ほか、イタリア男は何故酔っ払わないのか、和菓子にみる日本の水の豊かさなど、2004年に発表されたエッセイ60篇を収録。作家、医師、企業人、主婦と、執筆陣もプロアマを問わない顔ぶれ。それぞれの思いがつまったベスト・エッセイ集。
商品情報
書名(カナ) カタテノオト ゼロゴネンバン
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2008年07月10日
ISBN 978-4-16-743423-6
Cコード 0195

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