作品紹介

「一家四人殺し」の真相とは? 著者渾身の巨篇

昭和51年、福岡県で起きた一家四人斬殺。実在の事件に取材し、極貧に生まれ辛酸を嘗め尽くした男の数奇な運命を描いた長篇小説

担当編集者より
昭和51年に福岡県で発生し、日本列島を震撼させた「一家四人惨殺事件」。満州で生まれ、極貧のなかに育ち、あらゆる辛酸を嘗め尽くしたあげく事件に至った一人の男の姿は、読むものの心を揺さぶらずにはおかない。ミステリー界の雄が渾身の力で対象に肉薄し、その謎と背景とを解き明かした、日本版『冷血』ともいうべき大著。
商品情報
書名(カナ) アキヨシヒデアキジケン
ページ数 800ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2007年06月10日
ISBN 978-4-16-748006-6
Cコード 0193

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く