作品紹介

バルチック艦隊は、必ず対馬海峡に来る

東郷平八郎を名参謀として支え、日清・日露の海戦に偉大な足跡を残すも、けっして功を語らなかった不世出の海の名将の清廉な生涯

担当編集者より
近代日本の命運を決定づけた日本海海戦で、不世出の鬼才、秋山真之参謀と、大海戦を前に苦悩する東郷平八郎司令長官を支えた軍略の天才、島村速雄。戦のなかでも人道を忘れず、後に、市井からも連合艦隊司令長官を待望されるほどの人望を集めながら、生涯、自らの功を語らなかった稀代の名将の清廉な生涯。解説・山内昌之
商品情報
書名(カナ) ショウセツシマムラハヤオ カイショウデン
ページ数 352ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年11月10日
ISBN 978-4-16-756718-7
Cコード 0193

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