作品紹介

昭和初期の女性運転手・ベッキーさんが再び登場

ステンドグラスの天窓から墜落死した思想家。事故か、殺人か——英子の推理が辿りついた切ない真相とは。大好評のシリーズ第2弾!

担当編集者より
昭和初期の帝都を舞台に、令嬢と女性運転手が不思議に挑む〈ベッキーさん〉シリーズ第2弾。犬猿の仲の両家手打ちの場で起きた絵画消失の謎を解く「幻の橋」、手紙の暗号を手がかりに、失踪した友人を探す「想夫恋」、ステンドグラスの天窓から墜落した思想家の死の真相を探る「玻璃の天」の3篇を収録。解説・岸本葉子
商品情報
書名(カナ) ハリノテン
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2009年09月10日
ISBN 978-4-16-758605-8
Cコード 0193

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