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マルサン―ブルマァクの仕事【金+尊】三郎 おもちゃ道

くらじたかし

  • 定価:本体533円+税
  • 発売日:2001年06月
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作品紹介

日本発のプラモデルを作り、ソフビ怪獣で子供たちを熱狂させた「幻」の玩具メーカーの盛衰を一営業マンの眼を通し綴る。解説・北原照久

担当編集者より
テレビ「開運!なんでも鑑定団」の北原照久さんと話をしていると、「いまの子供たちは物がない、ということを知らないけど、それって幸せなのかなあ」という言葉が出てきました。確かに昭和四十年前後でもまだまだ物が溢れる、というほどではなく、親に買って貰った玩具のひとつひとつがとても大切に思えた時代でした。そんな頃、子供たちに夢を与えていた玩具メーカーのマルサン。現在四十代の大人でこのメーカーのお世話にならなかった人はいないのではないでしょうか。ここには紛れもなく、おもちゃの戦後史があります。(NK)
商品情報
書名(カナ) マルサンブルマァクノシゴト イシヅキサブロウオモチャミチ
ページ数 352ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2001年06月10日
ISBN 978-4-16-765607-2
Cコード C0195

著者

くらじ たかし

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