文庫
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文春文庫PLUS

右手に包丁、左手に醤油

小山裕久

  • 定価:本体524円+税
  • 発売日:2001年07月10日
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作品紹介

日本料理界の麒麟児といわれた徳島の名店「青柳」の主人が、「ご飯」「水」「野菜」「出汁」など、知る限りの真髄を明かした

担当編集者より
たとえば「百年玉子」。ピータンを細かく刻み、おろしたての醤油と、上等の吟醸酒をちょっと落とし、つなぎにすりつぶした百合根をまぜて、小さく丸めたもの——。日本料理界でいま話題の人、「虎ノ門・青柳」のご主人・小山裕久氏の献立の一つです。氏は、フランスで日本料理フェアを開くかと思えば、中国に西太后の後宮料理を探しに行くなど、料理の探求に寝食を忘れるほど。そんな日々に、見て感じて考え、食べたことを綴った書下ろしです。食事時の話題になるエピソードが満載。(SO)
商品情報
書名(カナ) ミギテニホウチョウヒダリテニショウユ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2001年07月10日
ISBN 978-4-16-766022-2
Cコード 0195

著者

小山 裕久

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