作品紹介

たくさんの友達が、私の見えない目のなかにいる

四十代半ばでガンを宣告され、左の眼球を摘出した著者が、家族や友人の大切さや生きることの意味を見つめ直した、感動のエッセイ

担当編集者より
私の一日は、朝起きて顔を洗うとき、石鹸で義眼をていねいに洗うことからはじまります——。四十代半ばでガンを宣告され、左の眼球を摘出した著者は、友人や家族の励ましを受け、死と向き合って初めて、自分の今までの生き方についても、異なる思いをめぐらせるようになる。人気絶頂の著者が、生きることの意味を見つめ直した、感動のエッセイ。
商品情報
書名(カナ) カタメヲウシナッテミエテキタモノ
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2002年06月10日
ISBN 978-4-16-766040-6
Cコード 0195

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