文春文庫PLUS

ほとばしる副作用

辛酸なめ子

  • 定価:本体505円+税
  • 発売日:2005年09月02日
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

ハンパでないインパクトの文章&イラスト

精神世界のアブナイ現場取材から、MEGUMI、小池栄子らアイドルへの辛口分析まで。新感覚エッセイストによる絶品コラム集

担当編集者より
『週刊文春』連載の「ヨコモレ通信」が大好評の、新感覚派エッセイストにして漫画家の辛酸なめ子さん。本書は彼女初のコラム・エッセイ集です。特に「アイドル頌歌」の章では、彼女の才気溢れる文章満載です。数多のアイドルをメッタ斬りの目に会います。「MEGUMIに一抹の知性を感じるのは気のせいでしょうか?」、「宇宙の膨張速度に迫る勢いで、日々、小池栄子が膨張し続けています」——etc.一説には、書かれたアイドルも、うっかり大笑いしてしまったとか。辛酸なめ子さんの「妄想ワールド」、本書を読んで是非お楽しみください。
商品情報
書名(カナ) ホトバシルフクサヨウ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2005年09月10日
ISBN 978-4-16-766088-8
Cコード 0195

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く