作品紹介

『耳袋秘帖』の根岸肥前守、最初の事件

随筆『耳袋』の著者で南町奉行の根岸肥前守鎮衛が、江戸に起きる奇怪な事件の謎を次々と解き明かす人気時代小説シリーズ最初の事件

この作品の特設サイトへ(外部リンク)
担当編集者より
若い頃、肩に赤鬼の刺青を彫る無頼をしながら、62歳で南町奉行まで昇り詰めた名奉行・根岸肥前守鎮衛。「大耳」の綽名を持つ彼が奇譚を記した随筆『耳袋』には、誰にも見せないもう1つの秘帖版『耳袋』があった。根岸が同心の栗田、家来の坂巻とともに江戸の怪異を解き明かす「殺人事件」シリーズ第1弾。解説・縄田一男
商品情報
書名(カナ) アカオニブギョウネギシヒゼン
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年11月10日
ISBN 978-4-16-777907-8
Cコード 0193

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く