作品紹介

レヴィナス三部作、第2弾。さらなる謎へと誘う思考のアクロバシー

ラカンの精神分析的知見を関与させてレヴィナスを読解する——。「難解×さらに難解」で複雑な結び目は解けるのか。思想の大冒険

担当編集者より
哲学史に屹立する巨人、ジャック・ラカンとエマニュエル・レヴィナス。彼らの名を並記した研究所を見たとたん、〈なるほど、この2人は「そういう関係」だったのか、と不意に腑に落ちた〉。「難解なもの」に「さらに難解なもの」を重ねて抽出される思想の真実とは何か。著者のライフワークたる「レヴィナス論」第2弾。解説・門脇健
商品情報
書名(カナ) ラカンニヨルレヴィナス タシャトシシャ
ページ数 304ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年09月10日
ISBN 978-4-16-780149-6
Cコード 0195

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