文春文庫

砂糖相場の罠長崎奉行所秘録 伊立重蔵事件帖

指方恭一郎

  • 定価:本体590円+税
  • 発売日:2011年12月06日
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

文春文庫が送り出す大型新人、好評シリーズ第3弾

長崎では急落している白砂糖が、大坂で高騰!? そこには薩摩藩の影が。九州全域を股に掛けイタチの旦那が活躍するシリーズ最新作

担当編集者より
長崎では急落している白砂糖が、大坂で高騰している! 謎の相場を、長崎奉行の特命で調査する重蔵の前では、不審な殺人事件が次々に起こる。さらには盟友の裏社会の親分格・吉次郎まで牢屋に閉じ込められて……。薩摩藩が仕掛けた壮大な仕掛けに、伊立重蔵が錺職人の善六らとともに立ち向かう、書き下ろしシリーズ第3弾。
商品情報
書名(カナ) サトウソウバノワナ ナガサキブギョウショヒロ クイタテジュウゾウジケンチョウ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年12月10日
ISBN 978-4-16-782103-6
Cコード 0193

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く