作品紹介

戦後最年少直木賞作家の初エッセイ集

就活生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。この初エッセイ集では、天与の観察眼を駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。「ゆとり世代」が「ゆとり世代」を見た、切なさとおかしみが炸裂する23編。『学生時代にやらなくてもいい20のこと』改題。”圧倒的に無意味な読書体験”があなたを待っている!?

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商品情報
書名(カナ) トキヲカケルユトリ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2014年12月10日
ISBN 978-4-16-790253-7
Cコード 0195

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