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文春学藝ライブラリー

鎌倉時代

龍 粛

  • 定価:本体1,210円+税
  • 発売日:2014年12月19日
  • ジャンル:ノンフィクション
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作品紹介

これぞ鎌倉時代研究の名著!

鎌倉時代には京、鎌倉と権力の中心は二つあった。鎌倉幕府と親密に付き合った貴族が朝廷で権勢を誇っていたことを明らかにする。

担当編集者より
承久の変、元寇、皇統分裂、正中の変、建武の親政、幕府滅亡という激動の鎌倉時代。なぜ頼朝は京都に憧れたのか。なぜ空前の国難「蒙古襲来」を日本は突破できたのか。なぜ西園寺家だけが権勢をふるう貴族になれたのか。東の武士と西の天皇の二大勢力が対峙する時代に蠢いた公家に注目した東大日本中世史研究の大家による先駆的な研究の数々。流罪に処した後鳥羽上皇の怨霊に苦心する北条氏を生々しく探る「承久の変の遺響」、〝最強〟の宮廷貴族に迫る「西園寺家の興隆とその財力」など全11論文を収録。
商品情報
書名(カナ) カマクラジダイ
ページ数 432ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2014年12月20日
ISBN 978-4-16-813033-5
Cコード 0121

著者

龍 粛

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