酔いどれ小籐次シリーズ

佐伯泰英

大充実の三シリーズ

【新・酔いどれ小籐次】最新第9弾『船参宮』発売中!
【小籐次決定版】
全19巻、怒濤の連続刊行開始!
【小籐次青春抄】若き日々を描く。書き下ろし中編収録

お知らせ

2017.09.05
酔いどれ小籐次(十四)決定版 『冬日淡々』が発売されました
2017.08.04
新・酔いどれ小籐次(九) 『船参宮』が発売されました
2017.07.17
<著者は語る>「大酒飲み、若くもイケメンでもないけど、読者に支持されるにはワケがある」が公開されました(文春オンライン)
2017.07.06
新・酔いどれ小籐次(八) 『夢三夜』が発売されました
2017.06.08
酔いどれ小籐次(十三)決定版 『野分一過』が発売されました
2017.05.10
酔いどれ小籐次(十二)決定版 『杜若艶姿』が発売されました
2017.04.07
酔いどれ小籐次(十一)決定版 『偽小籐次』が発売されました
2016.03.31
<インタビュー・対談>「決定版刊行記念 今こそ、小籐次の生き方を問い直したい」が公開されました(文藝春秋BOOKS)
 

最新刊紹介

  • 冬日淡々

    酔いどれ小籐次(十四)決定版
    『冬日淡々』

    田山に向かう小籐次一行を待ち受けるのは?

    小籐次は深川惣名主の三河蔦屋に請われて成田山詣でに同道するが、一行を付け狙う賊徒に襲われる。賊の正体は、そして目的は何か?

  • 船参宮

    新・酔いどれ小籐次(九)
    『船参宮』

    小籐次、生涯一度のお伊勢参りに行く。書き下ろし最新刊!

    久慈屋昌右衛門に請われ伊勢へ同道することになった小籐次。地元の悪党や妖しい黒巫女が行く手を阻もうとするが……。シリーズ第九弾!

  • 著者プロフィール 佐伯泰英

  • 佐伯泰英ウェブサイトはこちら

1942年、北九州市生まれ。 日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、〈文庫書き下ろし 時代小説〉という新たなジャンルを確立する。おもな著書に、「居眠り磐音 江戸草紙」「密命」「吉原裏同心」「夏目影二郎始末旅」「鎌倉河岸捕物控」「交代寄合伊那衆異聞」「古着屋総兵衛影始末」「新・古着屋総兵衛」各シリーズなど多数。