酔いどれ小籐次シリーズ

佐伯泰英

大充実の三シリーズ

【新・酔いどれ小籐次】最新第9弾『船参宮』発売中!
【小籐次決定版】
全19巻、怒濤の連続刊行開始!
【小籐次青春抄】若き日々を描く。書き下ろし中編収録

お知らせ

2017.11.09
酔いどれ小籐次(十六)決定版 『旧主再会』が発売されます
2017.10.06
酔いどれ小籐次(十五)決定版 『新春歌会』が発売されました
2017.09.05
酔いどれ小籐次(十四)決定版 『冬日淡々』が発売されました
2017.08.04
新・酔いどれ小籐次(九) 『船参宮』が発売されました
2017.07.17
<著者は語る>「大酒飲み、若くもイケメンでもないけど、読者に支持されるにはワケがある」が公開されました(文春オンライン)
2017.07.06
新・酔いどれ小籐次(八) 『夢三夜』が発売されました
2016.03.31
<インタビュー・対談>「決定版刊行記念 今こそ、小籐次の生き方を問い直したい」が公開されました(文藝春秋BOOKS)
 

最新刊紹介

  • 旧主再会

    酔いどれ小籐次(十五)決定版
    『旧主再会』

    旧主への忠義と旧友への信頼。感動の決定版第十六弾!

    旧主・久留島通嘉に呼び出された小籐次は、思いがけない依頼を受ける。それは松野藩藩主となった若き日の友の窮地を救うことだった!

  • 新春歌会

    酔いどれ小籐次(十五)決定版
    『新春歌会』

    小籐次が巻き込まれた陰謀とは? 決定版十五弾!

    師走、小籐次は永代橋から落ちた男を助ける。だが男は死に、謎の花御札が残された。探索を始めた小籐次は、唐人も絡む謀略に気づく。

  • 著者プロフィール 佐伯泰英

  • 佐伯泰英ウェブサイトはこちら

1942年、北九州市生まれ。 日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、〈文庫書き下ろし 時代小説〉という新たなジャンルを確立する。おもな著書に、「居眠り磐音 江戸草紙」「密命」「吉原裏同心」「夏目影二郎始末旅」「鎌倉河岸捕物控」「交代寄合伊那衆異聞」「古着屋総兵衛影始末」「新・古着屋総兵衛」各シリーズなど多数。

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