酔いどれ小籐次シリーズ

佐伯泰英

大充実の三シリーズ

【新・酔いどれ小籐次】最新第10弾『げんげ』発売中!
【小籐次決定版】全19巻、怒濤の連続刊行開始!
【小籐次青春抄】若き日々を描く。書き下ろし中編収録

お知らせ

2018.02.07
2018年2月9日(金)に書き下ろし最新作
新・酔いどれ小籐次(十)『げんげ』が発売されます
2017.12.28
酔いどれ小籐次(十八)決定版 『政宗遺訓』が発売されます
2017.12.05
酔いどれ小籐次(十七)決定版 『祝言日和』が発売されます
2017.11.09
酔いどれ小籐次(十六)決定版 『旧主再会』が発売されます
2017.10.06
酔いどれ小籐次(十五)決定版 『新春歌会』が発売されました
2017.07.17
<著者は語る>「大酒飲み、若くもイケメンでもないけど、読者に支持されるにはワケがある」が公開されました(文春オンライン)
2016.03.31
<インタビュー・対談>「決定版刊行記念 今こそ、小籐次の生き方を問い直したい」が公開されました(文藝春秋BOOKS)
 

最新刊紹介

  • げんげ

    新・酔いどれ小籐次(十)
    『げんげ』

    小籐次死す!? 緊迫の展開を迎える書き下ろし第10弾!

    北町奉行所から極秘の依頼を受けたらしい小籐次が、嵐の夜に行方不明に。おりょうと駿太郎、そして江戸中が小籐次の死を覚悟する。

  • 政宗遺訓

    酔いどれ小籐次(十八)決定版
    『政宗遺訓』

    シリーズ屈指のミステリアスな展開!

    長屋の空き家から見つかった金無垢の根付。歴代の持ち主は小籐次ゆかりのお大尽を始め、有名人が絡んでいる。騒動の決着はいかに!?

  • 著者プロフィール 佐伯泰英

  • 佐伯泰英ウェブサイトはこちら

1942年、北九州市生まれ。 日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、〈文庫書き下ろし 時代小説〉という新たなジャンルを確立する。おもな著書に、「居眠り磐音 江戸草紙」「密命」「吉原裏同心」「夏目影二郎始末旅」「鎌倉河岸捕物控」「交代寄合伊那衆異聞」「古着屋総兵衛影始末」「新・古着屋総兵衛」各シリーズなど多数。