作品紹介

昔の日本人は幸福に暮らす術を知っていた

人の幸せは、生存の非情な面と裏合わせ。そのなかで「自分で自分の一生の主人であろう」としてきた孤高の思想家が語る珠玉の幸福論。

書評・インタビュー

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担当編集者より
名著『逝きし世の面影』の著者の初めての語りおろし。大連からの引揚げですべてを失い、戦後、身ひとつで生きてきた半生をもとに、社会に適わず、生きづらさを感じている現代人に、「成功、出世、自己実現などくだらない! 社会の役に立つ必要もない! そんなことより、自分で自分の一生の主人であろう」とエールをおくる人生論・幸福論です。

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