単行本
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文藝春秋企画出版

飛騰

松山遼人

  • 定価:本体1,429円+税
  • 発売日:2011年12月19日
  • 発行:文藝春秋企画出版部
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作品紹介

勤王党の結成など緊迫の度を増す土佐、龍馬はついに脱藩を決意する

二度目の江戸修行を終えて帰国の途に待ち構える事件。緊迫の度を増す土佐で友人達との交流の中、志を明確にした龍馬は脱藩を決意する

担当編集者より
前作「龍馬物語1 伏龍」につづく第二話。二度目の江戸修行を終えて帰国する龍馬に降りかかる事件は、龍馬を当時の京都に跋扈する梁川星巌、梅田雲浜など「王室書生」との巡り会いに導く。土佐に帰国した龍馬は、友人たちとの交流を通じて苦手な学問にも挑むが、土佐の情勢は「勤王党」の結成など緊迫の度を増していく。次第に明確になる龍馬の志は、独自の行動に龍馬を駆り立てる。そしてついにその志に突き動かされた龍馬は脱藩を決意する。
商品情報
書名(カナ) ヒトウ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2011年12月25日
ISBN 978-4-16-008735-4
Cコード 0093

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