単行本
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くっすん大黒

町田 康

  • 定価:本体1,429円+税
  • 発売日:1997年04月07日
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作品紹介

すべては大黒を捨てようとしたことから始まった!? ありふれた日常と異次元世界を描く注目の大型新人登場。「河原のアパラ」を併録

担当編集者より
九五年、パンク歌手「町田町蔵」が本名の「町田康(まちだ・こう)に改名する。九六年、町田康が処女小説を発表。その作品が第百十六回芥川賞候補作となる。この話題の表題作と他一篇「河原のアパラ」を収録。「社会で特に必要とされていない“無能者”にこそ興味がある」著者が描く世界は、日常にありそうでない、ちょっと不思議な出来事を既成概念を破る手法で描く秀作。今、最も注目すべき大型新人作家の登場。(M)
商品情報
書名(カナ) クツスンダイコク
ページ数 176ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 1997年03月30日
ISBN 978-4-16-316820-3
Cコード 0093

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