単行本
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斑鳩宮始末記

黒岩重吾

  • 定価:本体1,524円+税
  • 発売日:2000年01月
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作品紹介

調首子麻呂は、百済からの渡来系調氏の子孫。十八歳で廐戸皇太子(聖徳太子)に舎人として仕え、都を騒がす事件や陰謀を解決する

担当編集者より
「智、己れに勝るときは悦ばず。才、己れに優るときは嫉妬(ねた)む……」様々な妨害にあいながらも、憲法十七条と冠位十二階制で念願の官司制度を作ろうとする厩戸(うまやど)皇太子(聖徳太子)は、舎人(とねり)の子麻呂(ねまろ)たちに犯罪捜査の役を命じます。賄賂でより高い冠位を狙う者、財力にあかせて女を犯す者、秘かに皇太子暗殺を企てる者……。文武に優れた子麻呂と世情に長(た)けた魚足(うおたり)コンビの捕物帳にご期待ください。(OK)
商品情報
書名(カナ) イカルガノミヤシマツキ
ページ数 296ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2000年01月10日
ISBN 978-4-16-318910-9
Cコード C0093

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