単行本
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バルーン・タウンの手品師

松尾由美

  • 定価:本体1,524円+税
  • 発売日:2000年10月
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作品紹介

〈会陰切開〉〈冷凍母乳〉――知らなければ謎は解けない

人工子宮が普及した社会で、昔ながらの妊娠出産を望む女性達が暮らす〈バルーン・タウン〉で起きる事件に妊婦探偵・暮林美央が挑む

担当編集者より
人工子宮が普及した近未来の東京で、あえて自然な妊娠・出産を望む女性たちが暮らす街で起こる殺人事件を描いた『バルーン・タウンの殺人』で、松尾さんがデビューした年、編集子は初めての妊娠・出産を体験し、「ああ、人工子宮があれば……」と呻いておりました。全世界に類を見ない特異な設定、卓抜なユーモアで話題を呼んだ前作から六年、妊婦探偵・暮林美央がバルーン・タウンに帰ってきました。これから出産する人も、出産した人も、全男性も必読の本格ミステリです。(HT)
商品情報
書名(カナ) バルーンタウンノテジナシ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2000年10月10日
ISBN 978-4-16-319560-5
Cコード C0093

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