単行本
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本朝金瓶梅

林 真理子

  • 定価:本体1,314円+税
  • 発売日:2006年07月28日
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作品紹介

エロスの深淵を描く、圧巻の大江戸ノワール

札差の西門屋慶左衛門は金もあれば男ぶりもよく、江戸で評判の女好き。姦婦おきんと愛欲にまみれ、遂に亭主を殺して妾にしたが…

担当編集者より
恋愛小説の第一人者である著者初の、官能時代小説です。舞台は花のお江戸。札差の西門屋慶左衛門は金もあれば男ぶりもよく、評判の女好き。夫と組んで美人局をしていた姦婦おきんは、最初たらしこもうとした慶左衛門に惚れ、夫に毒を盛る。慶左衛門の妾となったが、正妻お月と同居することになり、他にもおりんという女がいることを知って愕然とする。張り合う女たちをよそに、慶左衛門は将軍様のお手つきの女を口説いたり、饅頭屋の後家に言い寄ったり。エロスの深淵を描く圧巻の大江戸ノワール。お楽しみに。(HT)
商品情報
書名(カナ) ホンチョウキンペイバイ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2006年07月30日
ISBN 978-4-16-325130-1
Cコード 0093

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