作品紹介

書庫の片隅にひっそりと眠っていた幻の作品、待望の刊行

「オール讀物新人賞」で作家デビューする数年前、無名時代に雑誌掲載された短篇14篇が発見された。没後10年を前に、ファン待望の1冊

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担当編集者より
『蝉しぐれ』などの名作で知られる藤沢周平。多くの読者の方から「もう藤沢さんの新作が読めないと思うと寂しい」「藤沢さんの未公表の作品が発見されたという夢を見ました」などというお言葉を頂いてきました。ところが、その夢が、ついに現実となりました。藤沢さんのデビュー前に雑誌に掲載された未刊行の短篇14篇が「発見」されたという記事が朝日新聞に掲載されたのが今年1月。藤沢家の書庫深くに眠っていた初期短篇は、荒削りでありながら、底に流れる優しさ、勁さ、清冽さは紛れもなく藤沢さんのもの……ファン垂涎の1冊です。(IT)
商品情報
書名(カナ) フジサワシュウヘイミカンコウショキタンペン
ページ数 552ページ
判型・造本・装丁 B6判変形 上製 地券表紙カバー装
初版奥付日 2006年11月10日
ISBN 978-4-16-325520-0
Cコード 0093

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