単行本
単行本

自由の恐怖宗教から全体主義へ

西尾幹二

  • 定価:本体1,650円+税
  • 発売日:1995年11月
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作品紹介

阪神大震災、オウム事件がもたらした文明史的教訓を真摯にとらえ、日本に蔓延し始めた全体主義の脅威を解明した画期的な政治論集

担当編集者より
一年前(1994)に西尾さんが小社から出された『異なる悲劇 日本とドイツ』は、戦後補償問題への貴重な提言集ということもあってか、ちょっとしたベストセラー(?)になりました。今回の本はその後、この一年間に書きためた力作評論をまとめたものです。村山連立政権批判、北朝鮮の核脅威、阪神大震災、オウム事件、宗教法人法改正、政教分離など、昨今の時事的な問題を扱いながらも、そうした出来事の文明史的教訓を抽出しており、「読書の秋」に読みごたえのある一冊です。(S)
商品情報
書名(カナ) ジユウノキョウフ シュウキョウカラゼンタイシュギヘ
ページ数 328ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1995年11月15日
ISBN 978-4-16-350860-3
Cコード C0031

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