単行本
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龍あらわる中華怪有篇

西村康彦

  • 定価:本体1,748円+税
  • 発売日:1997年01月
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作品紹介

怪異地に充ち、悪漢跳梁し、龍が飛ぶ。現代人の想像力を遥かに越えた豊潤な異記の世界が、気鋭の美術史家によって掘り起こされる

担当編集者より
古来から現在まで、ありそうもないことが平気で起きるのが中国です。花が喋り、悪漢が跳梁し、龍は飛ぶ。技芸は神業に至り、詐欺師の法螺(ほら)もケタ違い。そんな不思議な出来事を記録したのが「筆記」と呼ばれる数多くの書物です。中国美術史家である西村さんが、この「筆記」の魅力をあますところなく紹介。現代人の偏狭な合理性と常識を粉砕する痛快な本です。(M)
商品情報
書名(カナ) リュウアラワル チュウカカイユウヘン
ページ数 352ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1997年01月20日
ISBN 978-4-16-352460-3
Cコード C0095

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