作品紹介

なぜ、あのような罪を犯してしまったのか。なぜ、オウムに入り、そして離れたのか。自らの全存在を賭して拘置所で書き綴った手記

担当編集者より
「私に出来るのは忘れないことだけだ」。著者はこう言います。有能で優しく真面目な心臓外科医が、なぜ麻原彰晃のような男にひかれていったのか。そして、なぜ無差別大量殺人を犯してしまったのか――自分の過去と内面を、獄中で誠実に徹底的にふりかえることで、これらの疑問に答えようとしたのが『オウムと私』です。絶対に許されるはずのない行為を犯してしまったという痛切な自覚。無期懲役という判決とは別の贖罪がここにあります。(AM)
商品情報
書名(カナ) オウムトワタシ
ページ数 496ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 1998年09月30日
ISBN 978-4-16-354370-3
Cコード C0095

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