単行本
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日本と中国 永遠の誤解異母文化の衝突

稲垣武 加地伸行

  • 定価:本体1,429円+税
  • 発売日:1999年03月
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作品紹介

中国は「壮大な田舎者」国家と喝破し、謝罪問題や企業進出のトラブルが言語感覚・文化の違いに起因することを実証した画期的対論

担当編集者より
江沢民が来日の際に見せた対日恐喝ともいうべきふるまいに眉をひそめた日本人も少なくないと思いますが、本書は中国哲学の権威である加地伸行氏と『「悪魔祓い」の戦後史』でおなじみの稲垣武氏との対談形式の中国論です。日中が「同文同種」であるとの誤解が、こうした戦争謝罪問題での行き違いや中国に進出した日本企業の挫折に表れていると鋭く分析しています。(ST)
商品情報
書名(カナ) ニホントチュウゴクエイエンノゴカイ イボブンカノショウトツ
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 1999年03月20日
ISBN 978-4-16-354910-1
Cコード C0031

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