単行本
単行本

カルトの子心を盗まれた家族

米本和広

  • 定価:本体1,571円+税
  • 発売日:2000年12月

作品紹介

カルト宗教によって崩壊する家族、傷つき悩む幼い心……

親がカルト宗教に入信したとき、子どもたちはどうなるのか。エホバ、オウム、ヤマギシを中心に心を盗まれた家族の実態を描くルポ

担当編集者より
親がカルト宗教に入信したとき、その子どもたちはどうなるのか。『洗脳の楽園ヤマギシ会という悲劇』でヤマギシズムの暗部を暴いた筆者が、今回はヤマギシに加え、オウム、エホバの証人、統一教会、ライフスペースの子どもたちから、彼らの置かれた環境、そして訴えを聞き出します。取材は困難を極めました。話をしてくれる子どもがなかなか見つからなかったのです。しかし、彼らが絞り出すように話してくれた言葉は、とてつもなく重いものでした。カルトは人を救うのか?親が子どもの人生を支配してよいのか?現代の家族のありかたを問い直す問題作です。(YF)
商品情報
書名(カナ) カルトノコ ココロヲヌスマレタカゾク
ページ数 312ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2000年12月20日
ISBN 978-4-16-356370-1
Cコード C0036

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く