単行本
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詩歌の待ち伏せ 上

北村薫

  • 定価:本体1,238円+税
  • 発売日:2002年06月
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作品紹介

人生の折々で出会った忘れられない《詩歌》たち

啄木や西條八十の詩との幸福な出会い。子供の詩を貶める文章への痛烈な批判。柔軟で屈伸自在な美の結晶<詩歌>を慈しむ名エッセイ

担当編集者より
『声に出して読みたい日本語』のヒットをきっかけに、美しい「国語」の再発見が見直されています。本書は、もと国語教師であった北村さんの面目躍如ともいうべき、まさに「言の葉」への愛に満ちた一冊です。大学時代、机の上の落書きで出会った塚本邦雄の短歌。チャンドラーと西條八十が共に愛誦していたフランスの詩。美智子皇后の歌の師として知られる五島美代子が、亡くした子を思い詠んだ哀しい短歌。古今東西の詩歌に触れた著者にしか書きえない名著です。(HT)
商品情報
書名(カナ) シイカノマチブセ
ページ数 184ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2002年06月15日
ISBN 978-4-16-358620-5
Cコード C0095

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