単行本
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団塊の世代「黄金の十年」が始まる

堺屋太一

  • 定価:本体1,600円+税
  • 発売日:2005年10月
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作品紹介

「好きな仕事」をやれるのは、さあ、これからだ!

年金兼業型労働を創出せよ! 「団塊の世代」の命名作家が2007年以降の近未来社会を前向きに捉え、ユニークな視点を提示する

担当編集者より
団塊の世代がもうすぐ定年を迎えようとしています。2007年問題といわれ、社会保障、雇用の観点からどちらかといえば暗く語られることが多いのですが、この世代の名付け親である堺屋さんの考えはまったく違います。実はこの世代では年金の支払いに支障が生じず、年金兼業型労働が可能である。よって、家や子供、会社のためにではなく、何よりも自分のため、自分の好きなことのために働こう、と呼びかけます。新市場創出のヒントも溢れた、大いなる励ましの一冊です。(TY)
商品情報
書名(カナ) ダンカイノセダイオウゴンノジュウネンガハジマル
ページ数 312ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2005年10月30日
ISBN 978-4-16-367320-2
Cコード C0095

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