単行本
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とっておき映画の話蜥蜴の尻っぽ

野上照代

  • 定価:本体1,800円+税
  • 発売日:2007年12月17日

作品紹介

映画『母べえ』の原作者が語る、赤裸々な昭和の人間模様

野上照代は人間交差点だ! 戦時の苦闘、焼け野原に躍る作家・映画人、万博に突進する広告界……昭和を生きた女の貴重な証言を聞け

担当編集者より
日本映画の存在を世界に知らしめたあの『羅生門』以降、『白痴』を除くすべての黒澤作品に関わり、いまや日本映画の語り部といわれる野上照代さん。その野上さんが戦争中の家族の姿を描いた物語を原作にした映画『母(かあ)べえ』が山田洋次監督、吉永小百合主演で来年1月公開と決まり、注目が集まっています。太宰治と会い、井伏鱒二と親交を結び、野村萬斎を世に送り出すに一役買った野上照代とはいったいいかなる女性であるか。長時間インタビューとエッセイ7篇が、その人となりと魅力を余すところなく伝えます。(TY)
商品情報
書名(カナ) トッテオキエイガノハナシ トカゲノシッポ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2007年12月15日
ISBN 978-4-16-369750-5
Cコード 0095

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