単行本
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天網恢恢 疎にして逃さず裁判官が見た光市母子殺害事件

井上 薫

  • 定価:本体1,600円+税
  • 発売日:2009年02月12日
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作品紹介

少年への死刑を忌避したがる「司法の壁」はなぜ崩壊したか

加害者側でも被害者側でもなく、冷静な第三者としての「裁判官の目」で鋭く見抜く、裁判当事者たちの詭弁の数々。門田隆将氏激賞!

書評・インタビュー

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担当編集者より
全国民が注目した光市母子殺害事件の犯人に死刑判決が下されてから、もう1年になろうとしています。著者の井上さんは元裁判官で現在は弁護士。その井上さんが、「裁判官の目」でこの殺人事件を改めて取り上げました。被告にも原告にも与(くみ)せず、客観的に裁判上の争点を分かりやすく分析していきます。ジャーナリストの視点からこの事件を取り上げた『なぜ君は絶望と闘えたのか——本村洋の3300日』の著者、門田隆将氏も絶賛、激賞する1冊です。(ST)
商品情報
書名(カナ) テンモウカイカイソニシテノガサズ サイバンカンガミタヒカリシボシサツガイジケン
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2009年02月15日
ISBN 978-4-16-371070-9
Cコード 0095

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