作品紹介

理理系と文系が出会った初めての歴史書。42のテーマで語る137億年。生命はどこから来たか。文明はなぜ生まれ、滅びるのか――

第一部 母なる自然 (137億年前~700万年前)
「宇宙の誕生」「生命はどこからきたか」「大陸は移動する」
「恐竜の絶滅」「花が初めて咲いた日」「昆虫の文明」「哺乳類、陸へ」など

第二部 ホモ・サピエンス(700万年前~紀元前5000年)
「氷河期の到来」「二足歩行と脳」「心の誕生」「人類の大躍進」
「狩猟採集民の登場」「大型哺乳類の絶滅」「農耕牧畜の開始」など

第三部 文明の夜明け(紀元前5000年~西暦570年ころ)
「文字の発明」「エジプト文明、インダス文明、巨石文化」
「金属・馬・車輪」「ローマ帝国の技術」「発見前の南北アメリカ」など

第四部 グローバル化(西暦 570年ごろ~現在)
「紙、印刷術、火薬」「中世ヨーロッパの停滞、イスラムの科学的発展」、
「中南米を簒奪する」「欧州を変えた新大陸の農作物」「植民地獲得戦争」
「資本主義の勃興」、「共産主義の挑戦と敗退」「3.11が変えたエネルギーの未来」

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書評・インタビュー

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担当編集者より
こんな歴史書は今までにありませんでした。なにしろ宇宙のビックバンから始まり、3・11が変えたエネルギーの未来にいたるまで、137億年の歴史を、42のテーマで一気に語るのです。著者のクリストファー・ロイド氏は、ケンブリッジ大学で歴史を学び、英国の新聞で科学記者としてならした人物。その彼が、自分の2人の子どもをつれてヨーロッバ中を旅した時に、歴史を文系と理系の両方から語るそんな歴史書があれば素晴らしいと考え、書きおろした本書は、世界的ベストセラー。オールカラー512ページ。写真図版500点。
商品情報
書名(カナ) ヒャクサンジュウナナオクネンノモノガタリ ウチュウガハジマッテカラキョウマデノゼンレキシ
ページ数 512ページ
判型・造本・装丁 A5判 軽装
初版奥付日 2012年09月10日
ISBN 978-4-16-374200-7
Cコード 0098

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