作品紹介

カラフルな絵でたどる、著者初めての自伝

津和野(つわの)の少年は、炭鉱、兵役、教員を経て“絵描き”に。世界中にファンを持つ画家の知られざる経歴を、ユーモア溢れる絵と文章でたどる

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担当編集者より
『旅の絵本』『ふしぎなえ』『ABCの本』などが世界中で愛される画家の、初の自伝です。「自伝のようなものは書くまい」とおもっていた著者が、日本経済新聞の「私の履歴書」欄に原稿を寄せることに。「記憶のトビラがつぎつぎに開いた」というアンノさんに、大改稿大幅加筆&50点以上の絵の描き下ろしをお願いして生まれたのが、本書です。大正15年(昭和元年)生まれ、85歳。炭鉱務め、兵役、教員時代のようすなど知られざる一面も織り込まれています。ユーモアある文と絵はくすりと笑えるのですが、しみじみと胸が熱くなります。(RU)
商品情報
書名(カナ) エノアルジデン
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2011年11月20日
ISBN 978-4-16-374700-2
Cコード 0095

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