作品紹介

母のがんをきっかけに母娘で交わした34通の手紙

子供3人を芸術家に育てた千住文子。2年前にがんに冒され、末娘・真理子との往復書簡が始まった。生と死、芸術について語り合う。

書評・インタビュー

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担当編集者より
ヴァイオリニストとして全国を飛び回っている真理子。心臓病を克服した後、がんが発覚した母・文子。母の余命宣告を機に、2人はこれまで話せなかったことを語り尽くしたいと思った。選んだ手段は手紙だった。手紙であれば、言えなかったことも言えるのではないか。千住家に起きた過去の辛い出来事、家族の涙、互いに知り得なかったことの告白。ともに歩んできた芸術の道、そして女性としての異なる人生。話は互いに深部へと迫る。手紙のやりとりは1年超にわたり34通に及んだ。そして最後にふたりが出した、生と死についての答えとは。(MF)
商品情報
書名(カナ) イノチノオウフクショカン ハハノガン、シンゾウビョウヲノリコエテ
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2013年04月25日
ISBN 978-4-16-376310-1
Cコード 0095

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